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サイズ3 SOLD
”踊り子と肘かけ椅子、黒の背景” 1942年
その大胆なタッチから評論家からまるで野獣のようだと言われその名が付いたフォービズム(野獣派)の第一人者アンリ・マティス。
この作品はマティスの作品の中でも大胆で色鮮やかな作風に惹かれました。
尾州では珍しいシルクに特化したメーカーで生み出されたシルクとコットンを撚り合わせた特別なスラブ
ヤーンはイエロー、ピンク、ブルー、グリーンなど見える限りは9〜10色ほどを使用して正にマティスの
タッチのような大胆さです。
細いウール糸で生地の安定を求め、またそれが全体を引き締めてくれます。
鮮やかな面を”Early morning”、ダークな面を”Midnight��と名付けました。
正に着るアート、素晴らしい生地に仕上がりました。
AOV-G2-ai-17 -Zip-up pullover-
‘40Sのスポーツシャツからインスピレーションを受け、太番手の糸が手編みのアランセーターのような素朴
さもあり、鮮やかな色目から’80Sの洋服のような印象も受けるAquellosらしい1着に仕上がりました。
ファスナーはWALDES。
1930年代にアメリカで生まれたブランドで三重県名張市の朝日ファスナーが 2000年に商標の権利を得て古き良きヴィンテージファスナーを今も作り続けています。
ファスナーの虫部分は丹銅(red brass)で、銅と亜鉛の化合物真鍮の一種ですが亜鉛が少なく限りなく銅に近い真鍮です。
あえてメッキ加工はしていないので経年と共に色に深みが増してきますが、汗などで酸化すると緑青というサビが発生する可能性が有ますので水で洗うか、湿らせた布で拭いてください。
silk 48% wool 35% cotton 17%
SIZE(cm)
02
着丈身幅肩幅袖丈
03
着丈身幅肩幅袖丈
個体差がありますので多少の誤差はご容赦ください。
身長168cm SIZE02着用